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<裁判員裁判>強盗致傷「指示」の男懲役9年 東京地裁判決(毎日新聞)

 2件の強盗致傷罪に問われた住所不定、無職、久保松幸被告(56)の裁判員裁判で、東京地裁(大善文男裁判長)は14日、懲役9年(求刑・懲役12年)の判決を言い渡した。捜査段階で被告の指示を認めていた実行役の男が法廷で「自分一人でやった」と証言したが、判決は取り調べの様子を録画したDVDなどを基に「捜査段階の供述は具体的で信用できる」と判断した。

 実行役として別の裁判員裁判で懲役7年が確定した大越(おおごえ)充宏受刑者(49)は、証人出廷した9日の公判で「一人でやった」と捜査段階の供述を翻した。判決は、大越受刑者の取り調べ録画DVDについて「被告の指示を落ち着いて述べている」と指摘。供述調書の信用性を高めると判断し、法廷証言は「信用できない」と結論付けた。

 会見した裁判員の男性は「無罪主張で心理的なプレッシャーが大きかった。できればもうやりたくない」と話した。【伊藤直孝】

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